[3]七歳の場合
七歳、女の子は、成長が早いって言うけれど、最近すっかりお姉さんになった我が子は、着物選びに本人も興味津々みたい。
一生に一度のお祝いだもんね、うんと綺麗になろうね。
はぎわらオリジナルの七五三セット内容にそって、衣装選びの前に知っておいて損のない用語を掲載しました。
是非、 参考にしてくださいね。


[はぎわら七五三オリジナル七歳セット内容]
●肌着・裾よけ
肌に直接着る和装下着。
●半衿
かけ衿の一。飾りや汚れを防ぐ目的で、襦袢(ジバン)・長襦袢の衿の上に重ねてかける衿。
●長襦袢
着物と肌着の間に着る和服用の下着。
●重ね衿
重ね仕立てにした衿。着物と長襦袢の間に入れます。
●伊達締め
きものを着るときに着くずれを防ぐために、長襦袢などの上に巻く幅5〜7センチ位の帯。
●腰紐
きものを着るとき形を整え着くずれしないように、あるいは お端折りをつくるために腰で結ぶ紐。

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●着物
七五三用七歳歳女児の着物です。
●帯
物の上から胴部に巻いて結ぶものの総称。
●帯締め
帯結びに用いる小物で、結んだ帯がゆるまないように、帯の上中央に最後に締める紐のこと。
●しごき
江戸期までは抱え帯として使用していましたが、現在は、花嫁衣裳や七五三の女児の祝い着に帯の下で結んで垂らす装飾用として用いられています。
●帯あげ
女帯をお太鼓などに結ぶときに、帯枕の上にかぶせ、前で帯の上端におさめて飾る小巾の布。
●箱迫(はこせこ)
現在は礼装の装飾として用いるが元は若い女性の紙入れ。
●箱迫びら簪
箱迫に挿すかんざしのこと。
●扇子
扇子(末広)。末広がりに栄えることを示す縁起もの。
●足袋
靴下のような和装小物。セットは子供用白足袋です。
●ぞうり
鼻緒のついた平底の和装履物。
●バッグ
セットには、帯と草履に合わせたバッグがつきます。
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