[2]七五三の日程
11月15日は、日本の祭りが集中する霜月の十五夜にあたり、収穫祭にも相当しています。
旧暦では11月は冬祭りのシーズンに入っていて、ちょうど次の新年に改まる直前のお祭りで、子供たちが大きく飛躍することを祈願するのにふさわしい折り目でもありました。
また、将軍徳川綱吉の子、徳松がこの日にお祝いしたので15日になったという説もあります。
一応お参りは、11月15日(が平日だったらその前の日曜日)に集中しますが、七五三もお宮参りと同じく、あまりしきたりにとらわれず、都合の良い、お天気の吉日にするのが良いですよね。
最近では写真をとりにいったりするのも15日は大変込みあうので、10月末から11月中の休日に写真をとって、そのままお参り、ということも多いようです。
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