[7]五歳祝い
袴着の祝い・・・男の子が基盤の上で恵方を向き、初めて袴をつける儀式です。
[五歳男児の祝い着]
・羽二重(はぶたえ)の五つ紋付熨斗目模様、又は色紋付の長着とそろいの羽織を合わせます。
・下着は白羽二重の比翼仕立てにし、袴は黒・紺・茶の無地か、のし目模様のある羽織、仙台平の派手な稿柄です。
・紋絞りの各帯に畳表の草履、白い扇子を持たせます。
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